スペインでは伝統の一戦エルクラシコが、
イタリアではミラノダービーがおこなわれました。
FCバルセロナ対レアルマドリードはいまひとつ
見せ場のない試合でした。このところ
ロナウジーニョに以前の輝きがありません。
前の試合で完全復活したかにみえたエトーですが、
この試合では不発におわりました。
やっぱり今のFCバルセロナはメッシの突破力だのみ
なのかもしれませんね。メッシが不在の今こそ
FCバルセロナの真価がとわれるところです。
この試合での選手交代など
チーム内でもライカールト監督の采配に対して
不満が噴出しているとの事。空中分解しないことを
祈ります。
ACミランとインテルの試合については次にまわします。
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