イングランドプレミアリーグの最終節
ウィガンとマンチェスターユナイッテッドの試合
この試合にマンチェスターユナイッテッドが勝利すると
プレミアリーグ制覇が決まります。
何はともあれ
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マンチェスターUはルーニーも出場しましたが、
序盤は本当に動きが硬かったですね。
逆にウィガンは速いチェックからハイボールをヘスキーへ
送り込む作戦、どちらかというとウィガンペース。
前半の半ばぐらいから段段とマンチェスターユナイッテッド
が攻め込んでいくようになりますが、やはり優勝への
プレッシャーからかぎこちなさの残る動きでしたね。
だんだんとエンジンのかかり始めたマンチェスターユナイッテッド
前半30分過ぎにルーニーが倒されてPKを獲得しました。
CロナウドはGKの逆を付き落ち着いて右に蹴り込み先制点GET
ここでマンチェスターユナイッテッドの優勝の可能性がグッと
高まりました。
Cロナウド,テベスはよく動き、激しいチェックから
奪っての速攻とパス交換でチャンスを作ります。
が、追加点は奪えないまま前半を終了。
こんなところに
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後半は
マンチェスターユナイッテッドが攻勢をかけますが
ウィガンDFとGKがゴールを死守
逆にウィガンFWヘスキーのヘディングであわやという場面も
ありましたがこれもゴールならず。
ルーニーからゴール前でオフサイドラインぎりぎりで待つ
ギグスへのパス、すかさずシュート!
マンチェスターユナイッテッドは優勝をほぼ手中にする
二点目をGETしました。
運動量が落ちているルーニーを下がり気味にしてボールを
キープし、回して無理をしないマンチェスターユナイッテッド。
オウンゴールのピンチやヘスキーのヘディングなど
ウィガンの攻撃に対しゴールを脅かされる場面もありましたが
ロスタイムの3分を経過し遂にタイムアップ。
マンチェスターユナイッテッドはチェルシーの試合結果
いかんにかかわらずプレミアリーグ18度目の優勝を決定しました。
ちなみにチェルシーは先制点をあげながら、試合終了寸前に
ボルトンに追いつかれて引き分け。
優勝というプレッシャーのかかる試合でも結果を出した
マンチェスターユナイテッドと、最後の最後で力尽きたチェルシー
明暗がはっきり分かれました。
マンチェスターユナイッテッド優勝おめでとう。
そして・・・次はチャンピオンズリーグ決勝!組み合わせは
マンチェスターユナイッテッド対チェルシー
チェルシーの雪辱なるかそれとも再びマンチェスターユナイッテッド
に軍配が上がるのか 楽しみですね。
そんなあなたに
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最後はギグス
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