先日に続いて、モスクワで行われたマンチェスター・ユナイテッドと
チェルシーのチャンピオンズリーグ決勝
イングランドプレミアリーグ対決を振りかえってみます。
その前に
→チャンピオンズリーグ決勝を振り返る(1)はこちら
サッカーの専門解説者でもない私の感想、お付き合いいただければ幸いです。
続きは後半から
後半に入ると一転してチェルシーペース。バラックを中心とした中盤でボールが回る。
プレスも次第にかかるようになり、マンチェスターユナイテッドはピンチの場面が多くなっていきます。エシアンやバラックのシュートがあり、ゴールを脅かすクロスがマンチェスターユナイテッドゴール前にはいりますがリオ・ファーディナンドを中心としたマンチェスターユナイテッドDFはそれを跳ね返します。
そして、隙を突いてドログバが振り向きざまにドルシュートを放ちます。
おおっっ!
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あわやの場面でしたがボールはゴールポストをたたきゴールはわれませんでした。
そしてマンU,チェルシー双方ゆずらず、延長戦に突入しました。
延長に入ってもチェルシーのリズム、ランパードのシュートはバーを直撃!!
そしてマンチェスターユナイテッドにもチャンス到来 ライアン・ギグスへクロスが入りヘディングシュート!!! しかしこのシュートはチェルシーDF テリーの頭に阻止されこちらも得点ならず。
そして、決定的な事件が起こります。延長の後半に、小競り合いが起きて、手を出したドログバが退場に・・・
(私はこれが優勝の行方を左右したと思っています)
数的有利となったマンチェスターユナイテッドでしたが、それをいかせないまま
TIME UP! 勝負はPK戦決着に持ち越されました。
PK戦はマンチェスターユナイテッド,チェルシー共に2人目が決めた後の3人目、マンチェスターユナイテッドのCロナウド、フェイントをかけて一瞬泊まる。テレビを見てもヤバイ感じ、踏み込んで蹴るもチェルシーGKチェフに完全に読まれて、決めることが出来ませんでした。
3人目4人目と成功のチェルシーは5人目のテリー。 テリーがが決めれば、優勝が決まる。この大きなプレッシャーの中、テリーは踏み込んだ軸足がすべり、ゴール右にはずしてしまう。こんなことがあってもいいのだろうか。
そして7人目マンチェスターユナイテッド ライアンギグスが落ち着いてPKを決める。チェルシーはのキッカーはアネルカ。マンチェスターUのGKファン・デル・サールはこのPKを見事にセーブし、マンチェスター・ユナイテッドが3度目のチャンピオンズリーグ制覇を果たしました。
個人的な感想としてはPKも得意なドログバの退場。これがPKの勝敗を分けたと思っています。責任感のあるテリーは自分が蹴るといって本来蹴る予定ではなかったPKを蹴ったそうです。結果がこういうことになりましたけどね。
ドログバは前半の移籍問題のゴタゴタから残留。もちろん彼がいないと勝てなかった試合もあったわけですが、最後もおさわがせで自滅という形になりました。
実力は高いんですけどね。精神面が・・・。
どちらもゴールキーパーが素晴しかった。
結局振りかえるとCロナウドの大会だったことに間違いありません。
そして、この余韻のままEUROに突入します。6月も楽しみですOWOW加入しようかな?
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